ガーデニングやアウトドアに興味のある方は、ウッドデッキリフォームを考えてみましょう。ウッドデッキを自宅の庭に取り付けると、いくつかのメリットがあります。

●自宅を広々と利用できる
ウッドデッキを庭に取り付けると、自宅の利用できるスペースを拡張することができます。ウッドデッキの上にはテーブルや椅子、ソファなどを配置することができるため、休日は庭でのんびり過ごすことも可能です。また、アウトドア好きならウッドデッキを利用してバーベキューをしてみましょう。

友達を呼んで、ワイワイとバーベキューをすれば仲も深まります。日光が気になる場合、専用の屋根を取り付けることも可能。屋根を取り付ければ、雨をしのぐこともできるため、ウッドデッキの上に家具を置いても安心です。
部屋を増築するよりも安価に部屋の拡張ができるのもウッドデッキの魅力です。

●定期的なメンテナンスをしないと劣化する
ウッドデッキは作ったら、そのまま放置しておくのは厳禁です。なぜなら、ウッドデッキや雨風にさらされると劣化するからです。特に天然木を使用してウッドデッキは劣化しやすいため、定期的にメンテナンスを行いましょう。

ちなみに、ウッドデッキは塗装を行うことで耐久力が上がります。ただ、塗料は紫外線や、雨にさらされて劣化するので注意が必要です。5年くらいで塗装が剥げてしまうため、都度塗料を塗り直す必要があります。
使用する塗料によって費用も変化するため、長期的に見てどれくらいの維持コストがかかるのか把握しておくことが大事です。なるべく劣化をしない素材を使いたいのなら、人工木のウッドデッキがおすすめ。こちらは、アクリル樹脂を使用して作られた素材なので、天然木よりも耐久性が高く、雨やシロアリにも強いといったメリットがあります。

ただし、人工木はイニシャルコストが高くなってしまうため、リフォーム計画を入念に立てないといけません。維持するためには、いくらか手間がかかるためウッドデッキの導入は慎重に行いましょう。